歴史

 

前歴

堺インターナショナル・バイブル・チャーチ(SIBC)は黒田禎一朗牧師によって1986年にスタートしました。最初は、大阪圏に住む英語を話す外国人居住者の霊的必要を満たすことを目指して設立されました。時を経て多くの若い日本人の方々が日曜礼拝に出席するようになり、そのことからSIBCは二カ国語を用いるバイリンガルチャーチとなりました。

 

1998年に黒田牧師は二番目の教会として、大阪市の中心地の北浜に北浜インターナショナル・バイブル・チャーチ(KIBC)を設立しました。そしてSIBCの約半分の人が新たな黒田牧師の宣教を手伝うために北浜に移りました。

 

1999秋、黒田牧師は同時に二つの教会での奉仕、導きが難しくなったことを契機にメイソン宣教師夫妻(マイケル&クリス)にSIBCを任されました。

 

それ以来15年間メイソン夫妻とリーダーシップチーム、SIBCの信徒は南大阪圏において神の国と教会の建設にまい進してきました。礼拝の平均出席者数は大人40名、子供15名でした。

 

2006年11月種々の理由から現行の教会が入っていたビルより移転を余儀なくされ、近隣のShin-Nikkenビルの3階へと移転しました。移転先での教会設備、環境は本当に祝福されたものでしたが、旧教会と同じ広さを確保するために以前と比べて約倍の家賃を支払う必要がありました。そのことにより経済的危機に陥ってしまいました。

 

2009年に家賃の安い場所への再移転が必要だという認識に至りましたが、主に尋ねたところまだその時期ではないという思いを頂きました。

新しい始まり

結果的に2012年秋、1週間の祈りと断食を通して、主はついに新しい礼拝の場を捜すようにというゴーサインを出されました。何ヶ月かのいくつかの選択肢を通し、イエスは2012年6月堺を離れてシンプルなスタイルをとるハウスチャーチとして泉大津市に移るよう導かれました。

1年前私たちは家での礼拝ということは全く予想だにしていませんでしたが、27週に及んだ“教会のあり方を再考する;神の心で、神の教会へ”という説教シリーズを通して神はよりシンプルでより聖書的理解に基づいた神の家族の意味を明らかにされました。それで私たちは25年間の賃貸ビルの場での礼拝から家での礼拝に変わりました。

 

これは私達にとって明らかに大きなステップです。しかし主の導きに私たちは高揚感をもっています。イエスは彼の教会をお立てになると約束なさいました。ですから私たちはそのようにされることを信じています。2013年の初頭教会名をオアシス・チャーチと改名しました。何故なら神は私達が神に渇いている人々に対して霊的なオアシスになることを望んでいらっしゃると信じるからです。私達がイエスを求め、近づき、イエスの弟子として従うことを学ぶにつれて、私たちの将来が大きな成長と豊かな実として形成される事と日本における神の御国がより影響力をもつことができように特徴づけられることを期待しています。

 

イエスは私達の羊飼いです。そして今私たちはイエスに従う事を学ぶ素晴らしい新しい旅をしています。皆さんも共にこの旅に加わることをお考えになってはいかがですか?

SIBCの日曜礼拝 1989年

SIBCの日曜礼拝  1998年

黒田牧師夫妻とメイソン夫妻(2001年)

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